前回パリに行った時に、マレのポップアップストアに何気なく入ったら、程度のいいビンテージスカーフを売ってた。
買うつもりもなく、手に取って見ていたら、英語の堪能なスタッフのマダムが、「あなたにはこれが似合う、あれが似合う」とスカーフを選んでくれた。
上の写真はショパールというスイスのブランドのもの。マダムは小さく結ぶと素敵と言って実際に私の首に巻いてくれた。
うーん、なるほど!
もう一枚、カルティエのスカーフを選び、今度はふわっとコートの上にかけてくれた。どちらもとても素敵で、私に似合っていた。
ヴィンテージといってもほとんど新品同様。ただ、値段は正価の半分くらい。それでも2枚を買うとなると勇気がいった。
でも、どちらも買っておいて良かったと思う。スカーフはエルメスを中心に結構持っている。けれど、本当に使えるものは4-5枚に過ぎない。全体の柄に惚れて買っても、実際に結ぶとあまり映えない柄もある。
自分に合うスカーフを買うのはある意味賭けに近い。
この2枚のスカーフは他人が選んでくれたもの。センスのいいマダムではあったが、他人に選んでもらうのもいいものだ。
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