スポーツをしていると、必ず「脱力」がポイントになる部分がある。たとえばゴルフのスイング。バックスイングでは腕の脱力が高いパフォーマンスを生む。
ずいぶん長いことゴルフをやっていて、「もっと力を抜いて」とか「力が入っている」と指摘されることはよくあった。その度に力を抜いたつもりだった。でも、最近になってようやく力を抜く感触を理解した。それでも、抜けていないことはよくある。
優れたスポーツ能力を持っている人は脱力が上手なのだそうだ。私にはそんな能力はないが、脱力が大切なことがわかっただけでも良しとしよう。
写真の本『脱力の仕組み』(中野ジェームズ修一著)は卓球の福原愛など、アスリートのフィジカルトレーナーだ。凡人にはなかなか難しい「脱力」の仕組みや秘訣を説き、ヒントがもらえる。
中に精神をリラクゼーションに導く自立訓練法というのがあり、毎晩寝る前に試している。公式1から公式6までがあり、手足を重たく感じたり、暖かく感じたりさせるもの。ネットで探せば出てくると思うので、興味のある方はお試しあれ。
この本は肉体の脱力法だけれど、きっと生き方にも脱力法はあると思う。めりはりをつけた脱力ができれば最高だろう。どうすればいいのか考えつつ、探りつつ楽しんでいる。
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